道修町たなみん寄席
「川崎ノ渡シ月見景」
(『浪花百景』より)
大阪府立中之島図書館蔵

第1回 水の都、大阪の夏

夏の大阪といえば、今も昔も船遊び。
粋で、華やかで、
ちょっと滑稽な夏の風物詩を、
落語でたっぷり楽しんでください。

6月17日(土)
2:00PM〜

  • 入場料|1,000円(資料代込み)
  • 定員|150名(要申し込み・先着順)
  • 会場|田辺三菱製薬本社 大阪市中央区道修町3-2-10

たくさんのご来場ありがとうございました。

第1回の開催レポートはこちら

落語
  • 桂九雀

    桂九雀
    「遊山船」

    中之島の難波橋まで夕涼みに出かけた喜六と清八。川を行き交う船を羨ましそうに眺めながら、あれこれ橋の上から声をかけていると…。

  • 笑福亭たま

    笑福亭たま
    「船弁慶」

    清八が喜六を誘って、仲間同士で船遊びへ。飲むわ食うわのどんちゃん騒ぎを、「雷のお松」こと喜六の女房に見つかってしまい、さあ大変。

●開口一番 桂弥っこ ●お囃子 岡野鏡
講演
  • 髙島幸次

    髙島幸次
    落語に見る水の都のすがた

    船遊びや夕涼みが登場する落語のネタは数多くあります。その背景となった幕末〜明治期の大阪の様子を解説。そこにはまさに「水の都」と呼ぶにふさわしい、まちの姿がありました。

大阪の夏の遊びは、
粋で、華やかで、
おもしろかった。

川崎ノ渡シ月見景
「さくらの宮景」
(『浪花百景』より)
大阪府立中之島図書館蔵

 夏の大阪といえば、今も昔も船遊び。今回から始まる「道修町たなみん寄席」第1回では、夏の大阪を彩った船遊びの登場する落語2席をお楽しみいただきます。また、講演では、大阪の歴史研究者である髙島幸次先生に、さまざまな史料や絵図を紹介しながら、落語ネタの背景となったかつての水辺のにぎわいを解説していただきます。
 粋で、華やかで、ちょっと滑稽な夏の風物詩を、お囃子も入るにぎやかな落語と講演でたっぷりと楽しんでください!

「道修町たなみん寄席」
開催にあたって。

土屋裕弘
田辺三菱製薬株式会社
取締役会長
土屋裕弘

 船場の道修町に新本社社屋が竣工してから、早2年が経ちました。同ビル内の「田辺三菱製薬史料館」には、2年間でのべ15,000人の方にご来館いただき、延宝6年(1678年)に創業した当社の歴史を中心に、「くすりの町 道修町」についても親しんでいただきました。
 製薬会社の社会的責務は、「世の中に役立つ薬を研究・開発し、人々の健康に貢献すること」がまず第一です。当社が300年以上続いているのは、その使命を果たし続けているからだと思っています。一方、専門的で内向きな業界と見られがちで、世間から理解されにくい面があるようです。
 そんな現状を打破すべく、私たちは地域のみなさんに当社のことを知ってもらう機会を、これからも企画したいと考えています。それが史料館であり、今回開催する「道修町たなみん寄席」です。上方落語を通じて、「くすりの町」の歴史を楽しく学んでお帰りください。

開催概要
日時 平成29年6月17日(土)
2:00PM〜4:00PM頃(受付開始1:00PM〜)
会場 田辺三菱製薬本社(大阪市中央区道修町3-2-10 )
定員 150名(要申込・先着順)
※定員に達し次第締め切ります。
参加費 1,000円(資料代込み)
申込方法 このページにある参加申し込みフォームで送信、または
ハガキ、FAXで申し込みの方は、お名前・ご住所・電話番号・参加人数(応募1通につき4名まで)を明記の上、下記までお送りください。
なお、複数名でご参加希望の場合は、代表者の方の必要事項を明記してください。

印刷用のチラシのダウンロードはこちらをクリック
申込先 〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-29 古河大阪ビル4F
株式会社140B内「道修町たなみん寄席」受付係
FAX:06-4799-1341
参加の流れ ①お申し込み
インターネット、ハガキ、FAXで受け付けています。
②受講票発送
5月15日前後から発送を開始します。
③当日お支払い
当日、会場で入場料をお支払いください。

☆お申し込み先着順に整理番号を発行し、
当日はその番号順にご入場いただきます。
整理番号は受講ハガキに記載していますので、必ずご持参ください。
※受付開始時間より前にお越しいただいても、早く入場できるわけではありません。
主催 田辺三菱製薬株式会社
企画・運営 株式会社140B TEL.06-4799-1340
たなみんと田辺三菱製薬史料館HP

当日は、道修町の歴史がよくわかる
田辺三菱製薬史料館を
見学していただけます

http://www.mtpc-shiryokan.jp/